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気を付けたい食品添加物 防カビ剤


食品添加物毒性辞典より特に気を付けたい添加物を記載します。
今回は『防カビ剤』です。

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■OPP(オルトフェニルフェノール)

使用される食品:柑橘類(グレープフルーツ・オレンジ・レモンなど)
1955年に農薬として登録されましたが1962年に登録解除されたのにも関わらず、1977年にはなんと食品添加物に登録されました。

それには理由がありアメリカからOPP付きのグレープフルーツを取らなければ自動車や電化製品を取らないぞという貿易摩擦が絡んだので止むを得ず認可したそうです。当時は誰も知らないOPPをあたかも価値あるものと宣伝し『安心安全!グレープフルーOPP処理済み』といったようなキャッチフレーズで八百屋を賑わせたからとんでもない話(実話)です。


● OPPの毒性実験
東京都立衛生研究所の独自の毒性実験が行われ
OPPを1.25%含む飼料をラットに食べさせて観察すると、なんと!
83%に膀胱ガンが多発したことが分かりました。

このことを厚生労働省に報告しましたが、政治の力が働き危険という結果が出ているにもかかわらず国立衛生試験所の臨床では問題なかったとしてOPPの禁止をしないまま、今現在も使用されているのが現状です。
最近ではOPPは環境ホルモンの悪影響を起こすのではないかと研究されています。

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■TBZ(チアンベンダゾール)
使用される食品:柑橘類(グレープフルーツ・オレンジ・レモンなど)、バナナ
国内では1972年に農薬として登録され1978年には食品添加物として登録されました。OPP同様アメリカの圧力によって添加物認可を強引に認可したのがTBZです。

● TBZの毒性実験
ヤギと羊に体重1kg当たり、0.4gを経口投与したところその半数が死亡

犬に対して2年間毎日投与したところ、6匹のうち2匹が死亡し、肝臓に異常が見られた。

東京都立衛生研究所では、マウスに対して体重1kg当たり0.7~2.4gのTBZを毎日経口投与したところ、おなかの子供に外表奇形骨格異常が現れた。

以上のように100%安全と言い切れない農薬TBZを今現在も食品に添加しているのが現状で、アメリカとの貿易を続ける為に車と電化製品と国民の健康をアメリカに売ったといっても過言ではありません。

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■ジフェニル
使用される食品:柑橘類(グレープフルーツ・オレンジ・レモンなど)
同じく防カビ剤ですが、直接果皮に塗ることは禁止されていて穴の開いたクラフト紙にジフェニルを染み込ませて果物の入った箱の中に1~2枚入れるといった利用法です。一部の生協でも使われるほどの利用頻度の高い防カビ剤です。

● ジフェニルの毒性実験
ラットに対してジフェニルを0.25%投与。60週頃から血尿が出始め、死亡する例も多く見られた。解剖して調べたところ、腎臓や膀胱に結石ができた為に血尿になったことが分かった。また、膀胱ガン、肝臓ガンが発生することも確認されている。

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■イマザリル
使用される食品:柑橘類(グレープフルーツ・オレンジ・レモンなど)、バナナ
1992年食品添加物に認定。
認定される以前にアメリカから輸入されたレモンにイマザリルが検出され当時は食品衛生法違反の疑いが発生したため厚生労働省は早急に食品添加物としてイマザリルを許可したという。

急性毒性が強く劇物クラスと言われているのがイマザリルで発癌性も確認されている。

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■国は経済の為に国民の健康を売り経済も悪化させた!
ご覧いただいたように私達に最も身近な果物にも農薬、添加物が利用されています。逆に利用しなければとても日持ちがしませんので海外からの輸入品はほぼ間違いなく施されています。

こういった危険性が疑われているものを毎日食べたら、ガンになったって『当たり前』のように思えます。しかし、ガンになった時にはこれらの業者を訴える事なんてできません。どこに悔しさをぶつけていいのやら結局自業自得となってしまいます。

国は貿易で潤う為に車、電化製品を出す代わりにグレープフルーツ、イチゴ、レモン、オレンジなどさまざまな農薬付き果物を輸入せざる得ません。

つまり、国の経済の為に国民の健康を売ったのです!しかも経済まで悪化させた政治の責任は重いと思います。

最近異常なほどに奇形出産が増加しています。以前戦争に使われた『枯れ葉剤ダイオキシン』で汚染された妊婦に奇形出産が多発しました。マスコミで有名になったベトちゃんドクちゃんもその犠牲者です。一気に毒物を吸収してしまうと人体にも異常が発生しやすいのですが、私達は『一気』ではなくても『徐々』にそういった毒物を体内に入れて生活しています。ここが大きな落とし穴で徐々に摂ってしまうと身体の変化に気付きにくいのです。

この落とし穴のせいでガンや肝機能障害などの生活習慣病が増加してしまっていると思われます。

自分の身体は誰も守ってくれません。

病気をしても誰も治してはくれません。治すのは自分の自然治癒力だけです。

自分の身体は過去に食べた食べ物で形成されます。

自分の身体から生まれる子供は自分の選んだ食べ物で運命が変わります。

数年、数十年かけて作った病気を数ヶ月で治すことがそもそも不可能と思ったほうが良い。ガンや肝臓障害などがそれを物語っています。

よく病気を治そうと健康商品を選ばれますが健康食品で病気が治るとは思いません(しかし、稀に治ってしまう人はいると思います)。健康食品は病気にならない為の補助なので健康な時に食べるものと考えます。

大病は今から始まっていると思ったほうが後で得をします。

治療は今から始まっていると思えば食べ物の重要性が理解できます。

今回の添加物も毎日摂っていたら、蓄積し数年後に辛い思いをしなければならなくなる人も必ず出てきてしまいます。泥棒に入られないようにセコムをするのと同じで病魔に侵入されないように身体もセコムしませんか?

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うつ病は脳の病気?性格も感情も脳が支配する。


■うつ病は脳の病気
前回はうつ病の現状と症状などについて簡単にご紹介しました。
私もうつ病というとイメージは『ストレスからくる』とか『性格からくる』と思っていましたが、もちろんそういったものも関係していますが、この特集ではうつ病は『脳の栄養の偏りからくる機能障害』にスポットをあてて説明します。

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■同じストレスでも受け取り方は千差万別
私達が頭の中に浮かべる感情、嬉しい、悲しい、怒り、楽しいなど喜怒哀楽は紛れもなく脳で感じます。しかし、同じ状況に置かれても人が感じる感情はそれぞれ違って当たり前です。例えば、『仕事が辛い』を例にとると様々な受け取り方があります。

a:辛いけど楽しい人
b:辛いけど我慢で乗り越えられる人
c:辛いのが肉体的疲労を溜めて体を壊す人
d:辛いのが精神的にストレスとして溜まりうつ病になる人

abの人は前向きな脳の発想
cdの人は結果的に前向きになれなかった為体を壊してしまった

このように同じストレスでも跳ね返す人と溜めてしまう人という違ったパターンが存在します。

もちろん考え方、性格、能力など様々違いがありますがその考え方や性格を支配しているのは100%脳といっても過言ではないです。

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■性格の主導権を握る2つのホルモン
そして、脳の機能には前向きに考えなさい!とか落ち込みなさい!などの命令を出すという働きがあります。いわばその人の考え方や性格やストレスへの抵抗を決めてしまう主導権を脳が握っているという事です。

私も専門医ではありませんので偉そうなことはもちろん言えませんし、間違った発言もあるかもしれません。また、詳しく説明する知識などありませんが、脳が性格を支配するというのは詩吟風に『あると思います!』

その性格を左右する脳内物質がホルモンや神経伝達物質といった物質だそうで大きく分けると、攻撃性を高めるものと、抑制を強化するものをあります。


●攻撃型ホルモン
攻撃性を高めるホルモンが脳から分泌されると
いい意味では
◎やる気が増す
◎前向きでどんどん前進する
◎緊張感と爽快感が増す

など充実した精神状態になりますが、これが過剰になり過ぎると・・・
◎イライラしやすい
◎普通なら何事も起こらないのに攻撃性が増し暴力沙汰に発展してしまう
◎強い不安や、恐怖を必要以上に感じてしまう
◎気分が高揚しハイテンションになる
◎興奮しすぎて眠れない

など常に戦闘態勢状態になってしまい体にマイナスになります。



●抑制型ホルモン
それを抑制するホルモンがあり、正常に分泌されれば
◎興奮状態を抑えられる
◎落ち着きが発揮できる
◎穏やかで心地よく充実した精神状態が保てる

などですが、これもまた過剰に分泌されると・・・
◎落ち込みが激しくなる
◎体がだるくやる気が起こらなくなる
◎心をふさいでしまう
◎悲しくなる

などマイナスの状態になります。

これらを調整するのも脳でありホルモンが大きく関与するのも事実です。

この仕組を理解すれば、性格や感情は自然に形成されるのではなく必然的に形成されるということに気付きます。食べ物が変わると性格が変わる人もいます。

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■ブログテーマ『病は食から』の主旨は何を食べ、何を飲んだか?
私が衝撃を受けた言葉に
     人間の身体は食べ物と飲み物以外では作れない・・・

当たり前のことなんですが、病気に悩む人は何で私は病気をしたんだろうと悩みます。つまり、分かっているようで分かっていないということを裏付ける格言だと感じました。病気になるならないは非常にシンプルだと思います。
1.今までに何を食べたのか?
2.今までに何を飲んだのか?

この2つがポイントで
どんな温泉に入ったのか?
何百ボルトの電気を浴びたのか?
どんな健康寝具で寝ていたのか?
どんな運動をしたのか?
というのは2番手に考える事かもしれません。

次回は具体的な脳に必要な栄養素の紹介です。
特に『酵素』と『アミノ酸』と『ビタミンB群』は最重要と言われていますので参考になるよう私もしっかりまとめたいと思います。

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うつ病の95%は脳の栄養不足が原因



■うつ病はストレスだけが原因じゃない!
今回の話は『うつ病』です。
関係ないという方、気にはなるという方、直面しているという方様々だと思いますが知っておいて損はないかもしれません。

そもそもうつ病の原因は何かと言われたら私も含めて、ストレスと答える人は多いかと思います。
間違いではないですしストレスは非常にうつと関係が深いと思います。

しかし、今回はストレスからくるうつの話ではなく、栄養学的な見解からのうつに関する話です。

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■うつ病の現状
現在日本ではうつ病、躁うつ病の患者数は100万人を超えていると聞きます。100万人といってもこれは病院に通院、治療で診療した患者数ですので人知れずうつで悩んでいる人も含めるともっともっと存在します。

男女とも30代、40代、50代に多く最近では60代以上の方にもうつ病患者が増えています。

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■うつ病の症状
うつ病の典型的な症状としては次のような症状が典型です。

◎不眠症
◎朝早く目覚める
◎悪夢をよく見る
◎寝言が頻繁にある
◎憂鬱な気分が多い
◎ひどく落ち込む
◎普通なら喜ぶ状況なのに感情が出ない
◎自分は価値のない人間だと思い始める
◎自分は足手まといと思われている
◎不安感と焦りがつのる
◎体が動かず億劫になりやる気が伏せる
◎趣味が無くなる
◎食欲、性欲、物欲が低くなる
◎疲労
◎頭痛
◎倦怠感
◎めまい
◎吐き気
◎便秘、下痢


などが典型的なうつ病の症状です。
もし一つでも気になるようでしたら早期の予防と改善を今まだ充分元気なうちから心がけると重症にはなり難いです。

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■もう一つのうつの原因
では何故うつになってしまうのかストレス以外の原因として研究が進んでいるのが、ストレスを受ける『』自体が上手く神経伝達がいかなくなったり、ホルモンの分泌が上手くいかないためうつになるという考えです。

簡単に言うと、脳のホルモン分泌、神経伝達がスムーズにできていた頃は例えば『嬉しい』という感情がスムーズに全身に伝わり細胞に好影響を与えた。
悲しい、ムカつく』といった感情がうまくシャットアウトでき悩まずに済んだのかもしれないのです。

ところが、脳自体に少しずつ異常が出てくると先ほどのように好都合なコントロールができにくくなり脳が緊張状態になり、全身に影響が出てきやすくなるのではないかと考えられています。

つまり、私たち人間の感情や、心、考え方全てを支配しているのが『』であることはまず間違いないことですから、その脳を正常に機能してあげれば正常なホルモンが分泌され神経伝達がスムーズになり全身が健康になるという考えです。

ストレスに打ち勝ち、前向きなホルモンを分泌し神経を正常にコントロールするには脳の正常化が必要です。その為には、最低限脳に必要な栄養素を考えて摂取することが脳栄養学からみて大事なことと思われます。

次回はその脳に必要な栄養素を中心に紹介しますのでご期待下さい。

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活性酸素は水素がお好き?



■活性酸素は病気の原因

活性酸素はあらゆる病気の引き金になることで有名ですが、本来は免疫システムの一種で外敵をその強力な酸化力で死滅させる力があります。一説には病気の90%は活性酸素が原因といわれ研究が進められています。

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■活性酸素の強力な破壊力

活性酸素の破壊力がどれほどなのかを知るにはガンの治療法で有名な放射線治療が分かりやすいです。ガン細胞に放射線を照射するとガン細胞内で大量の活性酸素が発生しガン細胞を酸化(死滅)させるほどの破壊力があります。

しかし間違って正常な細胞に照射してしまうと同じように細胞内で大量に活性酸素が発生し正常な細胞までガン化させるほど猛毒となるのが活性酸素の恐ろしさです。

紫外線も同じように放射線を弱くしたものと考えていいです。年を取って回復力が弱ると紫外線を浴びただけで活性酸素に負けてしまいシミができてしまい、更に浴びると最悪の場合皮膚ガン(悪性黒色腫)になるほどの破壊力です。

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■活性酸素が発生する原因

先ほど活性酸素は免疫の一種といいましたが、外敵(体に悪いもの)などが体内に侵入すると活性酸素の攻撃を受け疫を免れるというシステムが活性酸素の善い働きなのですがあまりにも外敵が侵入しすぎると活性酸素が大量に発生しすぎてしまい過剰な活性酸素が正常な細胞を傷つける原因になってしまうそうです。

この過剰に発生した活性酸素を消去することがとても大事ではないかと言われています。ではいったいどんなものが活性酸素を増やしてしまうのか列記しますと

ストレス(恐怖、不安、怒り、圧力など)
石油系食品添加物、農薬
タバコ
水道水の塩素
排気ガス
激しい運動
放射線、紫外線、レントゲン、電磁波の被爆
睡眠不足
科学薬品
合成化学洗剤
ホルムアルデヒド(シックハウス症候群)

全て体に良くないとされるものが活性酸素を過剰に発生させます。ガンの増加、難病が増えたのもこれだけ生活習慣に活性酸素が関与しすぎたからかもしれません。

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■活性酸素を消去するには
大事なのは日々活性酸素を消すことです。一般的には抗酸化食品、酵素、などは素晴らしい力が認められています。

しかしそれらの上をゆくまさに活性酸素専門のスーパー物質が『水素』であることは間違いないです。水素が2個と酸素が1個出会うとくっいて無害な水になるのは学校で誰もが学びますが水素は酸素と世界一相性がいいカップルみたいなもので、出会ってすぐに結婚し体の外に駈け落ちし二度と帰ってこないほどの仲です。流石にこれには抗酸化食品も酵素もかないません。最も簡単に確実に効率よく活性酸素を消すには水素がベストかもしれません。

人はなぜガンになるのか?


■ガン大国日本の現状
みなさんの人生の最後は、果たしてどういう死因なのかは一度は考えたことがあると思います。縁起でもない話と思われますが、逆に死因をある程度理解しておけば防ぐ方法が見つかると考えて最高の人生を送る為にも、最後は老化による自然衰弱による死(老衰)を目指す手がかりになればと思いこのブログを運営しています。

ご存じの通り私達日本人の死因の1位は『ガン』です。毎年厚生労働省が発表する統計でも実に
3人に1人がガン
3人に1人が心臓病+脳卒中
3人に1人が肺炎、事故死、自殺など
で亡くなるという数字が発表されています。


       ↓厚生労働省ホームページ 人口動態統計推移
          厚生労働省平成20年度死因別順位


3人に1人がガンで亡くなっていますが、ガンにかかった場合の治る確率は50%(部位にもよる)とも言われています。しかし、助かったとしても完治まではいかない人も多く再発と転移の恐怖と闘わなければいけません。

今、ガンと闘っている方は最善を尽くし完治して欲しいですし、ガンでない方は絶対に罹らないよう闘って欲しいです。

そこでまず、ガンとはどういう病気かおさらいしてみたいと思います。

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■なんでガンになるの?
人間の身体は約60兆個の細胞でできていると言われていますが、たった1個でも細胞の核という設計図が傷つくと突然変異を起こし1個のガン細胞が生まれます。これを『原発ガン』と言います。

細胞を傷つける原因として食品、タバコが60%以上を占めると言われています


1.ガン細胞の誕生期
健康な若い方でも1日に3000個から5000個のガン細胞が生まれていると言われていますが、免疫力の高いうちは全て死滅させることができます。しかし、一般的には免疫力は20代当たりから下がり始め、個人差はありますが、40代から極端に下がる人も増えています。そうなると、例えば4999個のガン細胞を死滅できたとしてもたった1個だけ取り逃がす人が出てきます。これがガンの初期の初期です。もちろん最新の医療機器を持ってしても発見することは皆無と言われています。


2.ガン細胞の定着期
たった1個でもガンが根付いてしまうと、そこからは細胞の数は倍々に増殖していくそうです。1個→2個→4個→8個→16個→32個・・・・

そして、健康診断など精密な検査で発見できると言われているガン細胞の数がおよそ1億個です。

細胞分裂で言うと30回目1億個
30回分裂するには2~10年かかるとも言われています。
ガン細胞の大きさ=1cm
ガン細胞の重量=1g
例えるならパチンコ玉のような細胞です。
このガン細胞の事を俗に早期発見に当たる『早期ガン』と言います。
運よく見つかれば命が助かるレベルです。


3.ガン細胞の進行期~末期
1億個の次は2億個→4億→8億→16億というように異常な増殖スピードになります。この時期のガンを『進行ガン』といいますが、医師によっては1億個の時点で進行ガンという方もいます。

そして、部位にもよりますが死に至る細胞数が1000億個~1兆個と言われ、分裂で言うと40回~45回と言われます。形状はおおよそ
ガン細胞の大きさ=10cm
ガン細胞の重量=1kg

1個から1億個になるまでに2~10年かかるとすれば
1億個から1000億個になるまでに早い人で数ヶ月で死亡してしまうのが進行ガンの怖さです。
つまり、ガンが発見された時点ではたまたまその時期にガンにかかった訳ではなく既に『10年前にはガン細胞は定着していた』という可能性が大いにあります。

しかも、発見されるまでには10年待たなければいけないのに、発見されてからは数ヶ月で命を落とすとなればいかに早期発見が難しく、大切かが理解できます。

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■ガン予防の大事な時期
例えば若い時代を過ごすにも・・・
ガンのことを全く理解しないで食に疎く暴飲暴食をし40年間放置している人と
ガンのことを早くに理解し地道に40年間対策している人がいたとしたら、
50年目、60年目、70年目、80年目・・・
健康で幸せな人生を送っていられるのはどちらの人かというとおそらく確率的には後者の方ではないかと考えます。

先ほどガンが発見できる大きさは1億個1cm1gと解説しましたがここまでガン細胞が成長するのに潜伏期間が2~10年かかるとのことでした。

つまり、極端にガンが増加する40歳以降がピークとすればその10年前の30代からが非常に大事な予防期間と考えられます。

30歳頃から免疫力低下の傾向として
●風邪をひきやすくなった
●風邪の後に中耳炎にかかった
●咳、痰、鼻炎などの症状が目立ち始めた
●帯状疱疹を経験した
●水虫になった、水虫が治り難い
●口内炎ができやすくなった
●腰痛が激しくなった
●胃炎、胃潰瘍、肝炎など炎症系疾患に罹りやすくなった
などの症状がひとつでも現れ始めたら『おや!?』20代の頃と違うな?と感じ普段の食事から気を配るようにされると良いかもしれません。
個人的にはこの30代からの食生活が非常に重要な気がします。

もちろん思い過ごしであれば幸いなのですが、一事が万事というように身体のちょっとした変化から健康長寿の秘訣を見い出すことは可能です。

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■我が家では・・・
私も30歳前半ですが、栄養士の奥さんに頼んで毎日の食卓には必ず
●発酵食品(酵素)
●生鮮食品(酵素)
●海藻(微量海洋ミネラル)
●豆類(良質な植物性タンパク質)
●緑黄色野菜(ビタミン、ファイトケミカル)
●肉類(脂溶性ビタミン、動物性タンパク質)
●胡麻油(必須脂肪酸)
●梅干し(クエン酸、酵素)
●お米(できる限り玄米か胚芽米か麦)糖質、ビタミン
●還元電位の低い水(抗酸化作用)
これらをなるべく1品ずつ入れてもらうようお願いしています。(妻は大変ですが・・・)でも仕事で病院食を作る経験を積んでいるので理解は非常にスムーズでした。

みなさんに真似をして下さいと言うつもりは一切ありませんが、子供には強制してでも食べさせたいと思っています。

やっぱり一度きりの人生ですから死ぬまで健康でいたいですし、子供にはお金という財産は残さなくても健康という財産をたっぷりと貯蓄して迷惑だけはかけない人生を送りたいです。

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■行動が全てを決める
徳川家康という偉大な人物も天下よりも子供、子供よりも健康を重んじたそうです。戦国時代では珍しく長寿の75歳まで生きたのも絵に書いた餅ではなく実践があったからです。

砂糖がどんな味か何百回理論で考えるよりも1回舐めれば理解できます。
100考えるよりも1行動したほうが勝ちます。
宝くじもどんなに想像しても買わないと当たらないと言います。
100万円の着物を買っても病気したら着れなくなり1円の価値もなくなりますが健康であれば色んなものが10倍にも100倍にも価値を作り出せます。
100人いて100人病気しなければ国家予算の30兆円以上もの医療費が必要なくなり景気が回復するかもしれません。

ちょっとオーバーな話に聞こえたかもしれませんが是非みなさんの人生が楽しく明るい人生でありその人生を終える時に、この話がきっかけだったとしたら最高に嬉しいです。


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